自己紹介
ブログ「絵本のカルテ」にようこそ!
子育てに奮闘する一人の親である私が、子育てを通じて興味を持った子どもと絵本の関わり方を絵本の紹介と一緒に届けたい、そんなコンセプトで始めたのがこのブログです。
「カルテ」というタイトルですが、私自身は、研究者でもなければ、保育の専門家でもありません。
自分自身が子育てを通じて感じた悩みやモヤモヤを解消するため、保育士歴40年以上のキャリアを持つ両親への相談、自身で調べた発達科学の研究内容、さらには、運よく出会った様々な国の友人が行なっている子どもとの触れ合いかた、それらを一人の親の言葉に翻訳して絵本と一緒に届けたい、そんな想いを持った親が届けるブログです。
このブログを始めた理由
学生での留学、仕事での駐在を通じて、アメリカに滞在した際、そこで出会った10カ国以上の友人たちは、当然価値観も様々で子育ての方針や子どもとの向き合いかた、絵本の選び方・使い方も本当に多種多様でした。文化や家庭の数だけ絵本の選び方がある、自分も楽しい絵本選びをしよう!!と思っていました。
そんな自分がいざ親になってみると、本屋さんや図書館に行っても、ネットで検索しても、本当にたくさんの魅力的な絵本を見かける一方で、どれにしようか選ぶのに少し疲れてしまうなと感じていました。
また、結局のところ「ランキング」「○歳が絶対に大好き」といった形で書店でもネットでも並べられていて、なんだか一人の親として絵本を自由に選ぼうとしていたはずが、その中から選ばないと不安にさせられる空気を感じていました。
このブログは、「絵本を選ぶための視点を増やしたい」、そんな想いで始めました。
記事について
仕事柄、専門的な論文や英語の文献をたくさん読む機会があり、自身の英語力向上も狙って国内外の発達科学の論文や記事を調べています。引用する内容は、原典にあたるようにし、孫引きはしないことを基本のルールとしています。
また、私自身医療専門家ではありませんので、医学的な診断やアドバイス・助言はしません。
アドバイザー
本ブログの記事は、可能な限り、保育士として40年以上のキャリアを持つ両親や一緒に働く保育士のアドバイスを受けて執筆しています。
発達科学の研究は、どうしても平均的にどうなのか?統計的にはこうなっている、といった内容になります。そんな研究結果も踏まえつつ、実際の保育現場では、どうなのか?をアドバイスしてもらっています。
さらには、世界各国の友人はどんな子育てをしているのか、彼らの率直な考えも自身の子育て相談を通じて記事にしていきたいと思います。
困ったときの相談先
このブログは、絵本選びの参考にしていただくものであり、子育ての悩みを直接解決するものではありません。子どもの発達や育児について不安があるときは、公的窓口をご利用ください。