感情・行動の悩み

嘘をつくのは成長の証?絵本を使った正直さの土台作り

子どもが嘘をつくようになって、ショックを受けていませんか。嘘をつけるようになるのは、実は認知発達が着実に進んだ証拠のひとつでもあります。発達科学の視点から、正直に話すことの心地よさを伝える絵本を紹介します。
感情・行動の悩み

怖がり・新しいことに挑戦しない子 | 一歩踏み出す力を支えるために読んでみたい絵本

新しいことになかなか挑戦したがらない、怖がりなわが子。慎重さは短所ではなく、危険を見極めて自分の身を守る力のあらわれでもあります。発達科学の視点から、一歩を踏み出す後押しになる絵本を紹介します。
感情・行動の悩み

すぐ叩く・噛む・物を投げる子に読みたい絵本 / 言語化できない感情が身体行動に出るメカニズム

叩く・噛む・投げる行動は「言葉がない」から身体が動く。Tremblay(2004)の研究が示す発達の正常範囲と、感情調整を支える絵本の選び方・読み聞かせのコツを解説します。
感情・行動の悩み

お友達と仲良く遊べない子に読みたい絵本/「心の理論」の発達と他者の気持ちを想像する力

「お友達と遊べなくて、すぐ泣いて帰ってくる」「順番が守れない、貸してが言えない」。こんな悩みが増える時期は、「心の理論(Theory of Mind)」という認知能力が急発達する時期と重なるとされています。この記事では、他者の気持ちを理解す...
感情・行動の悩み

うちの子、敏感な子かもしれない・・・と感じたら読みたい絵本

敏感な気質の子を持つ親へ。発達科学者アーロン博士のDOES理論を参考に、敏感な気質を安心して捉えられる絵本を紹介します。
言語・知的発達

ことばの発達ステージ別・絵本の選び方と読み聞かせガイド

年齢ではなく「ことばの発達ステージ」で絵本を選ぶ方法を解説します。Hanen Centreの4段階モデルをベースにして、Stage1〜4それぞれの子どもの姿・声かけのコツ・おすすめ絵本2冊ずつを紹介、今のお子さんに合う1冊がすぐ見つかると思います。
生活習慣

寝かしつけに時間がかかると感じている時に読んでみたい絵本

毎晩の寝かしつけに時間がかかる悩みを、睡眠科学研究から考える絵本を使った就寝ルーティンで考える。Mindell(2009)の就寝ルーティン研究をもとにして、おすすめの絵本を紹介します。
感情・行動の悩み

イヤイヤ期?の子供に読んでみたい絵本 – 子供の感情コントロール

2〜3歳の癇癪は「育て方の問題」でも「わがまま」でもない?発達科学の知見から、感情調整力を支える絵本と読み聞かせのポイントを紹介します。
言語・知的発達

言葉の発達を促す読み聞かせとおすすめ絵本|発達科学からわかること

「うちの子、言葉が遅いかも?」発達科学の研究を通じてメカニズムを紐解いて、漠然とした不安を解きほぐしてみました。言葉の発達を踏まえた絵本の活用、語彙爆発のきっかけになるようなおすすめ絵本を紹介します。